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  会員規約(会則)

東京古川会 会則

制定:平成8年10月19日
改訂:平成28年05月23日

(名称及び事務所)
第1条 本会は、「東京古川会」と称し、その事務所を会長の自宅に置く。

(目 的)
第2条 本会は、相互扶助の精神に則り、互いに相助け、相励まし、ともに憂慮を分かち合い、会員相互の親睦を図り、もって、郷土の発展に寄与することを目的とする。

(事 業)
第3条 本会は、前条の目的を達成のため、次の事業を行う。
(1) 会員相互の親睦を図るための事業
(2) 古川市との連絡と協調を密にし、郷土の発展に寄与する事業
(3) その他目的達成に必要な事業

(会 員)
第4条 本会の会員は、原則として、次の各号のいずれかに該当する者で構成する。
(1) 古川市出身者
(2) 古川市と何らかの縁故がある者で、関東一円に居住、または職を有する者
(3) 古川市に所在する学校で学んだ者
(4) 本会の目的に賛同し、入会を希望するものとする。
2 本会は会員名簿を作成し、事務局で保管するものとする。

(役 員)
第5条 本会は、次の役員を置く。
(1) 会長1名
(2) 副会長 若干名
(3) 事務局1名
(4) 会計 1名
(5) 理事 若干名
(6) 監事 2名
2 会長は、本会を代表し会務を総理する。
3 副会長は、会務を分担して会長を補佐し、会長に事故あるときはこれを代行する。
4 事務局は、会務にかかわる事務全般を担当し、会計は、その会計事務を分掌する。
5 理事は、会務を分担し、実行する。
6 監事は、本会の会計及び会務の全般を監査し、その結果を総会に報告する。

(役員の選出と任期)
第6条 会長、副会長、理事及び監事は総会において、会員の中から選出する。
2 事務局及び会計は、会長が理事の中から指名し、役員会の同意を得て委嘱する。
3 役員の任期は2年とし、後任が選出されるまでの間 その任期を延長することができる。なお、再任を妨げない。
4 役員に欠員が生じ補充が必要なときは、役員会において会員の中から選出し、
 次回総会において報告する。補充された役員の任期は前任者の残任期間とする。

(顧 問)
第7条 本会に顧問、相談役を置く。
2 顧問、相談役は役員会において推薦し、会長が委嘱する。
3 顧問、相談役の任期は特に定めない。
4 顧問、相談役に対し、本会の重要事項について、場合により諮問することができる。

(会 議)
第8条 本会の会議は、定期総会、臨時総会及び役員会とし、それぞれ会長が招集する。
2 会議の議長は会長がこれにあたる。
3 定期総会は、毎年開催とし、本会の運営に関する重要事項の報告を受け、付議された事項の決議を行うものとし、本会の会計年度終了後3ヶ月以内に開催するものとする。
4 臨時総会は、会長が必要と認めたとき並びに会員から開催の請求があり開催の必要と認めた場合に開催する。
5 役員会は、第5条の役員をもって構成し、本会則に定める総会決議事項の遂行及び定めのない事項の処理、並びに本会の円滑な運営及び会員の親睦交流を促進させる為、必要に応じ臨時開催する。

(総会の決議)
第9条 総会の決議は、出席した会員の過半数をもって行う。

(運 営)
第10条 本会の運営は、以下の収入をもってこれを充てる。
1 会費及び臨時会費
2 寄付金
3 事業収入及びその他の収入

(会 費) 第11条 会員は、本会の運営に必要な経費を賄うため、会費として年額2,000円を納入するものとし、納入方法は役員会が別に定める。
2 その他必要あるときは、臨時会費を納入するものとする。

(会員資格の喪失)
第12条 本会の会員は、以下の場合に会員の資格を喪失するものとする。
1 長期にわたり会費の納入を怠ったとき
2 当会に対し、著しい不利益を与える行為があったとき

(連 絡)
第13条 会員は、住所、連絡先の変更等が生じたときは、遅滞なく事務局に連絡するものとする。

(改 定)
第14条 本会則の改訂は、総会の決議を以って行う。

(その他)
第15条 本会則に定めるもののほか、本会の運営について必要な事項は、その都度役員会において決定し、総会に報告するものとする。

附 則
1 この会則は、平成8年10月19日より施行する。
2 本会の会計年度は、1月1日〜12月31日とする。


慶弔内規


 本内規は、東京古川会会則第2条の目的に沿い、会員が比較的高齢者が多くなってきている現状に鑑み、会則を補強し、会員相互の絆を深める趣旨から、会の運営に関する慶弔関係の基本的事項を以下の通り、取り決めることとする。

第1条(目的)
 当会役員で、次の事項に該当する人には、会として慶弔の意を表すこととする。
1 会の維持発展に顕著な功績があった場合。
2 長期療養の場合。
3 死亡された場合。

第2条(会員の功績)
 長期にわたり、当会の維持発展のために献身的に協力され、顕著な功績があったと認められた場合は、感謝状及び記念品を贈呈することとする。

第3条(会員との連絡)
 事務局は会員との相互理解を高める為に、時々電話、はファックス又は手紙にて会員の現況を把握すること。

第4条(改廃)
 本内規は、必要の都度見直すものとし、役員会の議決により改廃する事が出来る。

附則
 本内規は、平成9年3月1日から実施する。

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